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コピー設定を構成する - ナレッジベース / Platforms / IX Social / Follower - INFINOX Client Services

コピー設定を構成する

購読を有効化した後、ご自身の資金やリスク許容度に合わせて「ボリューム・スケーリング(取引量の調整)」を設定することが重要です。

📊 ボリューム・スケーリング(Volume Scaling)の設定

「Home」→「Provider」から対象の戦略を選択し、以下の3つのオプションから1つを選択します。

  1. オートスケール (Autoscale): プロバイダーとフォロワーの口座残高(または有効証拠金)の比率に応じて、取引量を自動的に比例調整します。残高に合わせた適切なリスク管理を行いたい場合に最適です。

  2. マルチプライ (Multiply): プロバイダーの取引量に、指定した倍率を掛けた量でコピーします。

    • 例:倍率を「1」に設定すると、プロバイダーと全く同じロット数で注文が出されます。

  3. フィックス (Fixed): プロバイダーの取引量に関わらず、常に固定のロット数(例:0.01ロット)でコピーします。


📉 小口ボリュームの取り扱い (Small Volumes handling)

計算された取引量がプラットフォームの最小ロット(通常0.01)を下回る場合の挙動を設定します。

  • Skip low volumes (小口をスキップ): 計算結果が最小ロットより大幅に小さい場合は注文をスキップし、最小ロットに近い場合は切り上げて注文します。

  • Risk by rounding to min lot (最小ロットに切り上げ): 計算結果がどんなに小さくても、強制的に最小ロット(0.01など)に切り上げて注文を出します。


🛡️ 補正設定 (Correction)

最大ロット制限を設定することで、過大なリスクを防止できます。

  • Max open volume (最大オープンボリューム): フォロワーが許容する最大ロット数を指定します。プロバイダーの注文がこの制限を超えた場合、以下のいずれかのアクションを選択できます:

    • Skip (スキップ): その取引自体をコピーしません。

    • Scale down (スケールダウン): 設定した最大ロット数に縮小して注文を出します。


🛠️ 設定にお悩みですか? ご自身の口座残高に対してどの設定が最適か不明な場合は、お気軽にサポートチームまでご相談ください。

  • 💬 ライブチャット

  • 📩 support@infinox.com
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